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サービス内容

通所リハビリテーション(またの名を「デイケア」)とは、急性期のリハビリを終えた患者様が、その後、生活能力の維持や回復、社会生活を営むコミュニケーション能力の回復、身体および心の機能回復を目指して、定期的なリハビリテーションを自宅から通いながら行う施設のこと。
脳梗塞などにより、身体の機能に後遺症が残った方、認知症などにより、周囲とのコミュニケーションや日常生活が難しくなっている方などが主な利用対象者となります。

ほがらかのスタッフたち:イラスト

ほがらかのスタッフたち

リハビリの専門職・理学療法士たちを中心に、利用者様の心身の機能回復を目指し、日々活動しています。

主なリハビリ内容

手遊びを通じて、仲間と一緒に取り組めるリハビリメニュー

手遊びを通じて、仲間と一緒に取り組めるリハビリメニュー:写真

手を動かすことは、脳を動かし、心身の回復へとつながる大切な動作。しかし、後遺症や身体障害のある方が、ひとりで苦しみながら自主的に手を動かす、ということは容易な事ではありません。
「ほがらか」のリハビリメニューは、おのずと手を動かしたくなるような、遊びを取り入れた楽しい内容に。ひとりではなく仲間と一緒に、楽しみながら機能回復に挑める、そんな人に優しいリハビリ環境を大切にしています。

個別の状況を考慮しながえら、本人の自主性、やる気を引き出す

個別の状況を考慮しながえら、本人の自主性、やる気を引き出す:写真

リハビリメニューは、利用者様の身体機能や病状に応じて、柔軟に変えていきます。例えば作画のリハビリ。ペンが持てるようになった人には塗り絵を。ペンをまだ持つことが難しい人には、ちぎり絵を。利用者様がまだできないこと、その“ほんの少し先”をスタッフがしっかり見極めながら、楽しんで取り組めるリハビリメニューを考えます。

一日のスケジュール

施設紹介

外観藤村病院と棟続きで併設されています。大きな窓からは室内に、明るい陽光が差し込み、春夏秋冬、快適にリハビリに取り組めます。
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